イライラを抑える鍼灸治療

鍼灸とは

人それぞれの症状を重視します。
未病を治すといい、健康な時や、まだ本格的な病気になる前の段階で養生を行い、病気を未然に防ぎます。

陰・陽

陰とは、病気が進んで体力が衰え、顔色が悪くなったり、沈みがちで冷たい状態のことです。
陽とは、病気と戦うために熱が出たり、汗をかいたり、活動的な状態のことです。

虚・実

その人が潜在的に持っている体力や、病気に対する抵抗力の強さをあらわします。

気・血・水

気は生命エネルギーのことです。血は血液とその働きのことです。水はリンパ液、汗、尿など血液以外の体液とその働きのことです。

万能ツボの百会

百会(ひゃくえ)は、体のあらゆる気の流れをつかさどっています。
自律神経とも直結しているので刺激をすると、イライラだけでなくストレス、ホルモンの乱れにも効果があります。

関連記事

  1. 足の冷えに対する鍼灸治療の紹介

  2. 美容鍼(低周波鍼通電療法)

  3. ヘバーデン結節に対する鍼灸治療

  4. 冷え症に対する鍼灸治療(その2)

  5. 産後のつらい「腰痛」に鍼灸治療を

  6. 薬でも治らない頭痛、鍼灸治療を試してみませんか。

  7. 神経傍刺鍼(しんけいぼうししん)の鎮痛のメカニズムとは(腰痛…

  8. 腰部脊柱管狭窄症に対する鍼灸治療

  9. 手根管症候群に対する鍼灸治療

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。